※ここに書いてあるのは、福岡県の「こくらきねんびょういん」の話です。
鹿児島県の「おぐらきねんびょういん」ではないです。
昨年末、小倉駅北口側に、
小倉記念病院が移転しました。
それはそれは我が家とは因縁の尽きない病院です。
この病院はホームページ上で、
「3Sの実行」という経営手法を掲げています。
3Sとは、
「Simple」「Speedy」「Safety」だそうです。
誤診しか見てない、私視線だと、
前の2個しか守ってない気がするけどね!!!!
2年も前の話を蒸し返すのは心苦しいのですが、まずはこちらから。
誤診その1お正月に、妹と二人、体調を崩し休日診療所に連れて行ってもらったことがあります。
その時
誤診しかけた先生が、
小倉記念病院の内科の先生でした。
正確には先生は一度、完全に
誤診しました。
その時のやり取りはこうです。
私「せきとくしゃみと鼻水が出て、のどが赤くなっています。
せきをするたび、気管支から肺にかけて痛みがあります。
それから、背骨をたわしで直接こすられるような痛みがあり、
普段、平熱が、34〜35度にもかかわらず、37.6まで熱が上がりました。」
先生「風邪ですね、数日分薬を出しておきます。」
私「前回インフルエンザだった時でも37.4までしかあがってません。
インフルエンザではないかと疑っています。」
先生「37度でインフルエンザのはずがありません。風邪です。」
私「
解りました。今日、私は夜勤なのでこのまま会社に行きます。
万が一インフルエンザだった場合は、先生が責任を取っていただけますね?」
先生「そこまで言うんだったら、
検査してあげても良いけど、高いよ?」
※ 患者の希望の検査のため、保険が利かないという意味と解釈。
私「構いません、お願いします」
鼻にぶっとい綿棒を刺す検査は、すっげーーーーーー痛かったが、
先生がヤブなのではなく、普通に痛いものらしい。
先生「結果が出るまで3分ほどかかりますから、外で待っててください。」
といって、妹の診察(といっても問診)をはじめようとしたので部屋を出ようとしたところ・・・・・・。
看護婦さん
「陽性です(A型)」私「妹の検査もお願いします。」
先生「これだけ早く結果が出るのは、
重症です。妹さんも検査の必要があります。」
先生「この地域ではまだインフルエンザが流行してないので違うと思ったのに・・・」
昨日まで東京にいて、一緒に遊んでた友達はもうインフルエンザの診断受けてるんだよ!
そんな説明するまもなく、頭ごなしに風邪と決め付けたのは先生ですよね?
と、いってやりたかったのですが、頭ぐらぐらするし、言えたのはこれだけ↓
私「今日、会社に行って良いですか?」
先生「5日間は外部との接触は避けてください。
医療関係の方ですか?」
私「違います。」
結果、同じく、
熱が37度台だった、妹も仲良く
インフルエンザでした。
誤診したくせに、一切謝罪はありませんでしたという思い出。
病院代も、
陽性だったからぼったくれなかったらしく、高かった記憶はないです。
※ 蛇足ですが、この後、正月明けに行った、別の病院で、気管支炎の診断ももらったよ!! で、本当に怖いのはここから。
母さんなんか、殺されかけたからね!!!!誤診その2
元々痛みに異常に強い母が、ひどい腹痛を訴えて小さな病院にいきました。
そこの先生に、レントゲンに白いものが写っているので
機材がそろっている大きな病院にいくように言われました。
そのとき紹介されたのが、
小倉記念病院です。
小さな病院に行った
次の日の朝、スカートをはこうとした母が言いました。
母「昨日は履けたスカートが、
10センチ以上、止まらない。」
なんとなく、ぞっとしながら、必ず、お医者さんに、そのことも伝えるように言って会社に行きました。
会社から帰ると、母は、寝てました。
どうだったのかを聞くと、こういいました。
母「白いもやは関係ないって、たいしたことない
尿道結石だから水を飲んで運動しなさいって。」結論から言うと、
母の腸は裂けてました。記念病院で、水飲んで運動しろといわれた翌日、
意識がほとんどない状態で、救急車で別の病院に搬送された母は、
5時間半の手術の後、一命を取り留めました。
レントゲンに写っていた白いもやは、
胃や、腸などに穴が開いたときに、空気や内容物がこぼれて写るものだそうです。
普通のお医者さんにはわかるそうです。
腸が裂けて内容物がこぼれたから、1日で10センチもウエストが変わったんですね。
腸が破れている状態で、3日間も放置されることになった事よりも、
腸が破れている患者に、
「水を飲んで運動しろ」と言った医者は何なんですかね?
人の命を何だと思ってるんですかね?
是非、誤診した先生の腸が裂けて
3日以上放置される日が来れば良いなと思います。
という訳で、いちどもまともな診断結果を見たことのない病院なのです。
最後になりましたが、移転おめでとうございます。
貴院のせいで命を落とす人がいないことを
すべての患者さんとそのご家族の為に、
心よりお祈り申し上げます。